■ はじめに
2018/08/28 に開催された「 【祝2周年】他職種×PRの可能性を考える広報LT大会#15@ユニオンテック 」に参加とLTをしてきました。
普段は広報担当の方自身がLTされることが多いようですが、今回は「他職種×PR」ということで、ご縁があってエンジニアの私のLTの機会をいただきました。 広報LT大会への参加も登壇もはじめてだったので簡単にレポートいたします。
■ 広報LT大会(PRLT)とは?
広報担当者のアウトプットを目的としたライトニングトーク大会です。 エンジニア業界の勉強会、イベントで通じてノウハウをシェアする文化にヒントを得て立ち上げたそうです。
2周年おめでとうございます!
参考
立ち上げ人の吉田ハルカさんのインタビュー archive.pr-table.com
自社サービスの広報活動を通じて知ったエンジニアのシェア文化に感化されて立ち上げました。知識や知見、経験を共有することで広報業界の底上げにもなりますし、アウトプットすることって実は最も自分のためにもなるんです。
【えもんちゅ#01】「広報のあり方って、誰かが何かやらない限り絶対変わらないんです」 #PRLT主催 吉田ハルカ|広報LT大会#PRLT|note
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■ 他の方の発表
登壇者には私の他にもエンジニアがいらっしゃったり、デザイナーの方もいらっしゃいました。 様々な視点があって興味深かったです。
- 資料一覧(一部です)
- togetter
■ 私の発表
社外イベントへ関連で自社の広報を一緒に仕事したときに、してもらってうれしかったことを発表しました。 お伝えしたかったのは
- 情報発信するエンジニアの広報はめちゃくちゃ相性が良い
という点です。 広報として当たり前に思っている外へアウトプットする際の考え方などが、新鮮で役に立つことだったりします。 業種は違えどお互いの「良い当たり前」の共有によって、無理なく良い感じになれたら良いなぁと思いました。
www.slideshare.net
■ 普段参加しているイベントとの違い
技術系の勉強会やイベントにはよく参加しているのですが「ここはこんな感じなんですね!?」と感じたことをまとめます。
- LT中にBGMが流れる
- BGMが止まってしまうと「流れてないとさびしいですよね」と再開
- 運営側にカメラマンがいる
- MANABIYA や Developers Summit のような大規模イベントなら分かるのですが、そうでもないにカメラ担当の方がいらっしゃったのは驚きました
- 写真を撮る人が多い
- カメラマンの他にも登壇者の写真を撮るれる方が多かった気がします
- 集合写真のときに指定のポーズがある
- 両手 で L と T をつくります
- 公式リアクションがある
- LT中いいね思ったら「よっ!」、むむむ思ったら「むっ!」とリアクションしてください、と。「よっ!」と言われると嬉しいものです
- ピザじゃない
- 技術系のイベントの懇親会はピザが多い気がしますが、ピザじゃなかったです
■ まとめ
正直、アウェイ感があったので、参加するのも LT するもの勇気が必要だったのですが、いつもと違う話ができてよかったです。 今後も技術以外のイベントにも参加してみようと思いました。