てくなべ

ansible / network automation / 学習メモ / 思考メモ

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

[Ansible] Ansible 向けに参考になる Agent Skills やカスタム指示ファイル

はじめに Ansible の Playbook 作成に携わっている方の中には、Playbook 生成やコードレビューなどで生成AIを活用されている、または活用を予定されている方も多いのではないでしょうか。 私自身も探っている最中です。ただ、カスタム指示ファイルも Agent S…

[Ansible] コーディングルール類の参考になる Good Practices for Ansible

はじめに Ansible の Playbook は、同じ処理でもいろんな書き方ができます。タスクの name にしても、書かなくても動くことは動きます。 自分一人で書く分にはそんなに問題になりませんが、チームで開発する場合は、コーディングルールがほしいよね、という…

GitHub Copilot code review でカスタム命令ファイルなどはヘッドブランチを読むようになった

はじめに GitHub Copilot code review において、カスタム命令ファイル(copilot-instructions.md、*.instructions.md)はベースブランチから読み込まれる仕様でした。 2026/07/17 の案内でヘッドブランチ、つまりプルリク内のものを読み込む仕様に変わった…

[Ansible/AAP] Ansible 周辺のプロダクト名から Lightspeed という言葉が使われなくなっている

はじめに Playbook を AI で生成する Red Hat Ansible Lightspeed を皮切りに、Ansible 周辺やそれ以外の Red Hat のプロダクトにも Lightspeed という言葉がいくつか使われてきました。 数年経った今、Ansible 周辺のプロダクトから Lightspeed という言葉…

[Ansible/AAP] AAP on AWS のアップデート情報を仕入れる方法

はじめに SaaS 版の AAP on AWS はマネージドサービスなので、利用者側によるアップデート作業が不要なとても便利なサービスです。 rheb.hatenablog.com 便利なのと同時に、サービス側提供者側による計画をあらかじめ知っておきたい気持ちも生まれます。 と…

[Ansible] Ansible 公式ドキュメントのデータを Markdown 形式で取得する

はじめに Ansible の公式ドキュメントのページの多くは reStructuredText で書かれていて、Sphinx 経由で出力されています。 人間がブラウザで HTML を表示する分には良いのですが、最近ではより AI に読んでもらいやすいように Markdown でデータを取得した…

Interop Tokyo 2026 参加レポート(主に ShowNet)

はじめに 2026/06/10-12(現地展示期間として)に開催されたInterop Tokyo 2026に参加してきました。 ShowNet の展示やセッションを見てきましたので、いくつかまとめます。 ※ 口頭で聞いたあいまいな記憶を思い出しながら書いた記述が含まれます。正確な情…