てくなべ (tekunabe)

ansible / network / automation / StackStorm

【JANOG42】私にとっての「つなぐ、つたえる、つみあげる」

f:id:akira6592:20180718183110j:plain

■ はじめに

2018/07/11 - 13 に三重県津市で開催された JANOG42 Meeting in Mie(ホスト:株式会社ZTV様)に参加してきました。

今回のテーマは開催地である津(つ)市にちなんで「つなぐ、つたえる、つみあげる」でした。 そこで、それぞれの点で簡単に振り返ってみたいと思います。


■ 「つなぐ」

f:id:akira6592:20180718182759j:plain 今回は、弊社の新人も一緒に参加しました。もちろん業界未経験ですし、このようなイベントにもはじめての参加です。 なので、私の知り合いのエンジニアにまざってもらって(前回のJANOG41のテーマは"かきまぜる"でしたね)、社外エンジニアと弊社新人をつなぐことができました。 お相手したくださったエンジニアのみなさん、ありがとうございました。


■ 「つたえる」

f:id:akira6592:20180718174324j:plain 以下の記事通り「Ansible ネットワーク自動化チュートリアル」という発表をさせていただきました。

tekunabe.hatenablog.jp

はじめてAnsibleを知るネットワークエンジニアに、Ansibleがどんなものか、どんなことができるか、などをデモ動画も交えておつたえしました。


■ 「つみあげる」

f:id:akira6592:20180720145618p:plain

アーカイブ配信動画より)

IPv6アドレスの番号計画、どうしてますか。〜 あれっ、みんなどうしてんだろう 〜」というセッションの質疑応答の時間で、質問をさせていただきました。JANOGの参加は今回が2回目なのですが、質問のマイクに立つのはこれが初めてでした。小さなことですが、私にとっては新しい経験をつみあげるかたちとなりました。

goto_ipv6 さん、ツイートありがとうございます。